タバコに依存性はない!

タバコに依存性はない!

タイトルに書いた「タバコに依存性はない」ですが、厳密な意味でいえば、これは間違っています。
ニコチンの依存度は科学的に認められているからです。

しかし、一般に喫煙者の方が気にするほどのことではありません。
だいたい禁煙できない人は、ニコチンの依存性というよりは、「決意の弱さ」が出てしまっているだけなのです。
そして、それを言い訳に使ってしまっています。

30年近くも1日に4,5箱タバコを吸い続けていた人が簡単に禁煙ができるのです。
たった、1日1箱、10年ぐらいの方がやめられないわけがありません。

でも、そこで「禁断症状が」と禁断症状を言い訳にしてしまう。
でも、本気で禁煙をすれば、実は簡単なのです。

「タバコを吸ったら銃殺刑」、こんな制度ができればやめられるのではないでしょうか?
でも、麻薬患者などは、これでもやめられない人がいるのです。

本来の中毒性とは、こういうものを指すのです。
タバコ程度の場合は、実際ないに等しいと言えるのではないでしょうか?

 

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